斉藤葉
コンサート案内 時空を越えた癒しの楽器「ハープ」の「今」を探る
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     斎藤葉オフィシャル・レーベル




♪2017年9月1日より 斎藤 葉の楽曲「ケルティック・ウィンド」が、
iTunes などで、配信となりました!!

ロックフュージョンの新しい境地のアレンジと録音で、
リメイクされ生まれ変わりました!!
アレンジ / 堤博明による、ハープ、ギター、ベース、ドラムの編成で、
是非是非、斬新な1曲を、お聴きください!!!
斎藤 と 葉 の間に、一文字ブランクをあけて「斎藤 葉」で検索ください。


斎藤葉 ケルティック・ウィンド Yo SAITO Celtic Wind


2017年11月7日(火)開場18:15 開演19:15@南青山MANDALA
斎藤葉 HARP LIVE 〜「ケルティック・ウィンド」配信記念

前売り4,500円、当日券5,000円《1ドリンク付》※発売日9月3日
イープラス eplus.jp/
電話予約 プロアルテムジケ 03(3943)6677

出演 斎藤葉/ハープ 齋藤順/ベース 阿部篤志/ピアノ 田辺貴広/ドラム       
   ゲスト 里美紀子/ヴァイオリン SANAE/ハープ(ケルティック・ウィンドのみ)

詳細はこちら


2017年9月30日(土)開場18:30 開演19:00@横浜みなとみらい小ホール
『ヴォーカルアンサンブル ヴィクトリア公演』
にて
ブラームス「二つのホルンとハープ伴奏による女性合唱のための4つの歌」

指揮:川上勝功 ハープ:斎藤葉 ホルン:鎌田渓志、山田実優
自由席 2,500円 ※完売しました
問い合わせ Tel:045-789-3688(川上)

詳細はこちら


みなさまのお誘い合わせのうえの御来場を心よりお待ちしております。


<ニュース>

2014年より、斎藤葉は、音楽事務所「プロ アルテ ムジケ Pro Arte Musicae」 の
所属アーチスト(協力アーチスト)となりました。
出演、活動のお問合せはこちらへお願いいたします。


http://www.proarte.co.jp/



「Ebb Tide〜海への祈り」

東日本大震災より、一年となりました。
3.11に向けて、音楽メッセージをYouTubeにアップロードいたしました。

 「Ebb Tide〜海への祈り」 3月8日録音、約6分

斎藤葉バージョンの、やや力強くドラマチックなハープの名曲を、お聴きください。

本来は美しく優しい海に囲まれた日本、
私たちが大好きな海をあらためて思い起こし、

鎮魂、海への祈りの気持ちをこめて演奏いたしました。

癒しの楽器として、何千年もの時を経てきた楽器「ハープ」の音色の力を信じ、
沢山の方に聴いていただきたいと思っております。



洗足学園音楽大学公式YouTube
SMC 『〜魅惑の作品展〜 谷裕美(Vn.)斎藤葉(Hrp.)による
オリジナル作品の初コラボレーション』 - YouTube


http://m.youtube.com/watch?v=HdEMmSbRWtM&list=PL9GdrNWcvCfIBa7qhHF_2a3dr8pc1TZs7



山野楽器銀座本店3階ジャズヒーリングコーナーにて、
斎藤葉CD「星空のプロムナード」絶賛発売中!


“きらめく星空のように美しく響き渡ります。心まで美しくなれそうな魔法の音楽”
というお薦めコメントを頂き、試聴コーナーに入っています。
不安な夜にも、よく眠れます。
なぜか涼しくなる、という感想もamazonでいただいています。
この夏の節電生活にも、お薦めします。
山野楽器銀座本店3階では、現在発売中の斎藤葉CD全種類の取り扱いがあります。
(詳しくは、3階売り場石井様におたずね下さい)




東日本大震災により、日本中が深い悲しみと混乱に見舞われました。

まず、2009年8月はじめ、斎藤葉ハープコンサートが開催された、
南相馬の状況に、深く胸を痛めています。
南相馬市民会館「ゆめはっと」のお客様、関係者の皆様のことを毎日祈っております。
今は、祈りを込めて音を発しながら、素晴らしい会館「ゆめはっと」の施設機能再開を、
被災地の復興を願って止みません。

2月ごろより、長年レパートリーにしているハープの名曲「ひきしお」を、
友人でジャズピアニストの国府弘子さんのアドバイスも得ながら、
斎藤葉バージョンの、やや力強くドラマチックな「ひきしお」にアレンジし直し、
3月15日の中央区平和コンサートで発表するため準備していました。
残念ながらこのコンサートは当日午後に中止決定となりました。

地震直後は、沢山の尊い人生を奪った強烈な引き波を連想させるこのタイトルは、
もう弾けない、と、私自身演奏が手につかなくなりました。
しかし、段々と気迫がみなぎり、本来は美しく優しい海に囲まれた日本、
私たちが大好きな海を思い起こすため、「Ebb Tide〜ひきしお/海への祈り」として、
折に触れて積極的に演奏していきたいと思っています。

ソロ曲以外に於いても、セッションや録音作品中のワンフレーズであったとしても、
癒しの楽器として、何千年もの時を経てきた楽器「ハープ」の音色の力を信じ、
また弦をかきむしりたい様な慟哭の気持ちや祈りの気持ちを音に託しながら、
前進していきたいと思います。                      
                                   斎藤 葉