斉藤葉
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斎藤葉オフィシャル・レーベル



プラネタリウム特別投影 星と音楽のひととき
「金色のハープが奏でるクリスマス」by 斎藤葉

2011年12年18日(日) に決定!


プラネタリウム+ハープ の大人気公演、通算第4回目となります。
素晴らしい星空間の中で、ハープと音響を駆使した、
斎藤葉ならではの音楽空間に、今年もご期待ください。
CD「星空のプロムナード」収録曲他、クリスマス曲や人気曲の
プログラムでお待ちしています。
毎年完売となりますので、チケットはお早めにどうぞ!

11月上旬に完売となりました




横浜みなとみらいホールジルベスターコンサート2011−2012

 
今年も出演します。
第1回からここで年越ししています。
父の齋藤鶴吉(チェロ)も最長老出演です。
http://www.yaf.or.jp/mmh/recommend/2011/12/2011-2012.php





宗次郎クラシカル・アンサンブル 〜オカリナ・エチュード〜
♪2011年12月10日(日)開場13:30 開演14:00 茨城・坂東市民音楽ホール
♪2012年01月14日(土)開場13:30 開演14:00 静岡・富士宮市民文化会館大ホール
♪2012年02月12日(日)開場14:00 開演14:30 群馬・大泉町文化むら生涯学習センター文化村ホール


 
ハープ/斎藤葉、ヴァイオリン/今井博子、コントラバス/齋藤順、
長年の仲間たちとのあうんの呼吸による、心温まる感動のアコースティックライブです!




山野楽器銀座本店3階ジャズヒーリングコーナーにて、
斎藤葉CD「星空のプロムナード」絶賛発売中!


“きらめく星空のように美しく響き渡ります。心まで美しくなれそうな魔法の音楽”
というお薦めコメントを頂き、試聴コーナーに入っています。
不安な夜にも、よく眠れます。
なぜか涼しくなる、という感想もamazonでいただいています。
この夏の節電生活にも、お薦めします。
山野楽器銀座本店3階では、現在発売中の斎藤葉CD全種類の取り扱いがあります。
(詳しくは、3階売り場石井様におたずね下さい)





小西康陽氏、初のソロ・プロジェクト・アルバムに斎藤葉も録音に参加しました。
ピチカート・ワン PIZZICATO ONE
11のとても悲しい歌 ONE AND TEN VERY SAD SONGS
2011.5.25 RELEASE ! 
CD:UCCU-1320 \3,000 (tax in) UNIVERSAL


全編、英語曲のカヴァー集。 世界各国からジャンルを問わず集まった、
個性豊かな11人のヴォーカリストたち。 小西康陽の編曲が、名曲群の持つ奥深い魅力に光をあてる。


・バンバン feat. マイア・ヒラサワ
・ア・デイ・イン・ザ・ライフ・オブ・ア・フール feat. グウィネス・ハーバート
・イフ・ウィ・リヴド・オン・ザ・トップ・オブ・ア・マウンテン feat.エリック・マシューズ
以上3曲にハープで参加! 悲しくはなく、素敵な希望に満ちた曲ばかり、ぜひお聴きください!
http://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/pizzicato_one/index.html





斎藤葉 plays 三枝木宏行 Chanson de Remi on YouTube

2010年秋、斎藤葉が初演した、三枝木宏行 Chanson de Remi の
作曲者自身によるYouTube版がアップロードされました。
19世紀出版本の古い『家なき子』の挿絵が配された
素敵なイメージ映像とともに、ライブ演奏音源をそのままお聴きいただけます。

http://www.youtube.com/watch?v=aWeQBQc3Y5s





東日本大震災により、日本中が深い悲しみと混乱に見舞われました。

まず、2009年8月はじめ、斎藤葉ハープコンサートが開催された、
南相馬の状況に、深く胸を痛めています。
南相馬市民会館「ゆめはっと」のお客様、関係者の皆様のことを毎日祈っております。
今は、祈りを込めて音を発しながら、素晴らしい会館「ゆめはっと」の施設機能再開を、
被災地の復興を願って止みません。

2月ごろより、長年レパートリーにしているハープの名曲「ひきしお」を、
友人でジャズピアニストの国府弘子さんのアドバイスも得ながら、
斎藤葉バージョンの、やや力強くドラマチックな「ひきしお」にアレンジし直し、
3月15日の中央区平和コンサートで発表するため準備していました。
残念ながらこのコンサートは当日午後に中止決定となりました。

地震直後は、沢山の尊い人生を奪った強烈な引き波を連想させるこのタイトルは、
もう弾けない、と、私自身演奏が手につかなくなりました。
しかし、段々と気迫がみなぎり、本来は美しく優しい海に囲まれた日本、
私たちが大好きな海を思い起こすため、「Ebb Tide〜ひきしお/海への祈り」として、
折に触れて積極的に演奏していきたいと思っています。

ソロ曲以外に於いても、セッションや録音作品中のワンフレーズであったとしても、
癒しの楽器として、何千年もの時を経てきた楽器「ハープ」の音色の力を信じ、
また弦をかきむしりたい様な慟哭の気持ちや祈りの気持ちを音に託しながら、
前進していきたいと思います。                      
                                   斎藤 葉